Comprehensive lubrication performance improvement
包括的な潤滑性能改善モデル
GLM

’90年比較で、14%のエネルギー節約が求められます

産業機械・建設車両・輸送機械において、更なる省エネ・省資源が必要となります。 現場サイドに立ち、工場全体を包括する総合的な省エネモデル=Green Lubricating Model(GLM)です。GLMによって、消費量を50%、省エネ2%、保守管理費用20%の削減を目指しています。


合成油の性能(長寿命・省エネ効果)を認めています。

自動車に対し高性能の潤滑油-合成油を使うことにより、寿命延長・機械の磨耗低減・省エネできる事がわかっています。産業用設備機械においても同様に、合成潤滑油の効果が認められています。しかし、
一部の機械に合成油を適用しても、省エネ効果がありません。全ライン・全工場・全設備機械に使われる事により、省エネ・生産性向上に繋がります。


機械・装置メーカー及び現場では、合成油導入には抵抗があります。

工場には沢山の機械があり、運転条件も千差万別です。使われる潤滑油も多彩です。
1.今の管理システムに辿り着くのに、多くの失敗と苦い経験が費やされています。
2.最もバランスの取れた管理システムになっています。
3.多くの装置機械メーカーにおいて、シールの不適合・機能性より合成油を否定しています。
4.機械メーカと潤滑製造会社との共同開発による専用合成油は、隣の機械には適用できません。
因みに、全工場総ての設備に合成油が適用できれば、省エネ・生産性向上に繋がる事を知っています。

局所的な合成油導入は保守管理の標準化を妨げます

機械が専業化され、検討が複雑・更油作業が大変となります。
検討又は導入に、時間・人手・コスト等で、大きな負担です。逆に保守管理が複雑になり、標準化を妨げます。更に、メーカー推薦の合成油は非常に高価で他の機械に転用できません。
今の保守管理を達成するのに大きな労力をかけています。生産性を最も最大化しています。費用と手間ををかけずに、全体的な保守管理を一律に向上させる事が出来る事を現場は願っています。


Green Lubricating Modelが解決

次世代合成油による、簡単な導入方法を提案しています。
AN(alkylated naphthalenes) alphaolefine & naphthaleneを基材と、
卓越した導入方法【Green Lubricating Model】によって、低コスト・簡便・省エネ・省資源・保守管理の標準化が出来ます。工場全体の設備機械を一様に、2-5%性能を改善する事を目標としています。費用を掛けずに、今使っている機械で、潤滑油を変更せずに、潤滑油の性能を合成油並みにする事ができます。

GLM