1200万トンの建設廃材を、50%再利用本文へジャンプ
環境アスファルトによる建設廃材の再資源化試験
環境を考える企業エバーグリーン研究所
廃材が多様化・複合化・表面処理され、再資源化を難しくしていますが、環境アスファルトによって解決します。
1.優れた浸透力により、一律に、一体化処理出来る事がわかりました。
2.新たなバインダー(合成接着剤)を必要としません。
3.繊維質廃棄ボードを破砕せずに再資源化し若返らせる事が出来ました。
4.本来の保有性能を損なわず、性能補完(耐震・防音・耐水性)する事が判りました。
環境アスファルトが、LCA・LCC配慮建材-ソフト建材・グリーン建材への主要資材として利用出来ます。

作業工程を標準化。、温度管理出来る、陶器電気炉等を利用。
1.廃棄ボード類の汚れを取り除き、サイズの標準化を行う。乾燥炉に投入。
2.各種ボードと特殊アスファルト樹脂の含浸処理・塗布処理。
3.ボードと処理材の一体化を促進。この工程で一次処理の基本が構成される。
4.高機能化処理。複合化処理。 

建材として内装・外装・下地・瓦に対する水添アスファルトの実験です。実験の積み重ねを必要とします。

内装材・下地材に対する特殊アスファルト樹脂の一体化処理。
他に、空隙率の低い、外壁・瓦材に対する一体化処理。

森林伐採と木材の焼却処分によるCO2汚染が厳しくなります。古木を若返らせ補強試験を行いました。

有機系(木質系)ボード合板・無垢材に対する、環境アスファルトによる若返り処理。

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