20世紀に蓄えた資材を環境アスファルトによって再利用

グリーン建材・ソフト建材・ISO14000建材

 

自治体の廃棄物処理場が限界です。建材の廃棄とリサイクルの一体化を、事業者責任において行う事が求められます。廃材の50%を特殊アスファルト樹脂による再資源化モデルを表示しています。

特殊アスファルト樹脂とは、水添アスファルト(green asphallt)を基材としています。無臭で安全な環境アスファルトが、繊維質廃棄ボードを完全に封じ込み、新建材との一体化を行い、グリーンボードが出来ます。
  1. 一体化には新たな接着剤を使いません。シックハウス原因物質を含みません。
  2. 一次加工段階で、強靭・消音・防水・防音の基本構造体を作ります。

グリーン建材=50%の廃材(無機・木質系)+50%の新材(メタル紙樹脂木/フィルム板)+6%の特殊アスファルト樹脂 が高機能再利用商品となります。
  3. 二次加工にて、外装処理・複合処理・高機能化処理を施し、付加価値を高めます。
グリーン建材は、安全・健康な建材であり、高温多湿・地震国・プライバシーに配慮した性能が要求されます。資源を海外に頼れません。今ある廃材を有効に使い、長寿命建材として再利用します。


環境アスファルトによるグリーン建材の目標です
森林保護から新しい木材輸入が困難になります。木材風合い・木材の若返りが必要となります。再資源化建材には、長寿命・強靭・防音・防湿に優れた複合建材を目指しています。環境に興味のある企業様と共同開発を進めて参りたいと思います。
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