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廃棄とリサイクルを一体化

50%を破砕せずに再利用。50%を無害化再生。

3Rの実現!2050年までに石綿処理
一環作業によって、作業の標準化→迅速化→省エネ→省マネー→LCA石綿処理→2050年完了。
環境アスファルトによって、ゼネコン・舗装業界による一環作業により、3Rを実現します。
1.2億tonの廃棄物を1.3億tonのリサイクル品に
50%再利用、50%再生
数量
単価費用
再資源化費用
万ton
@\/ton
億円
7
再利用 50%
強化石綿
百年
建材
6300
-200000
-126000
(アスファルト樹脂)
300
300000
9000
8
再生 50%
破砕/均一化
7000
25000
17500
(カレット他+α)
1000
10000
1000
粒状
3500
10000
3500
ペレット化
3500
10000
3500
再生・成型
プレス成型
3500
25000
8750
押し出し成型
3500
10000
3500
9
再生・無害化
キルン・焼結炉
7000
10000
7000
10
助成金
再利用・再生
13300
-40000
-53200
11
再生品施工
恒久資材
7000
-100000
-70000
敷設費用
7000
20000
14000
 
 
 
 
 
-181450

*8工程 :中間処理場(再生プラント)では、密閉クラッシャーにて粉砕、必要に応じて環境アスファルト樹脂を添加して粒状・ペレット・成型し、飛散を完全に防止します。無害化工場に転送します。
*9工程 :セメント・窯業の高温炉・キルンを使い、無害化します。一部は更に成型して高機能リサイクル品として利用度を高めます。
*10補足説明 :自治体での1.2億tonの埋め立て費用は5兆円必要です。処分費用は年々上昇、2020年で20兆円を越えると予想しています。国は包括的な取り組みの一つとして、LCA石綿処理の技術確立・推進を行い、廃棄に係る無駄な費用を再利用補助金にまわします。
廃棄とリサイクルの一体化によって負の遺産処理を、10年迅速化出来れば、10万人/10年の人を救う事が出来ます。


まとめ LCA石綿処理による効果

*3R(廃棄物を出さない・再生・再利用・意識改革・迅速化・作業標準化)。省マネー。省エネ。省資源。100年建材。

*ゼネコン・舗装業界は、20世紀に培われた、技術・設備・人材をこの石綿処理に投入します。

 *道路特別財源が一般会計に回されます。 *IT化により、道路・大型設備は不要となります。
 *道路作業から屋内作業に、環境事業に。この石綿処理の一環作業において主導的な役割を期待してやみません。