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環境アスファルトによる、LCA石綿処理
低負荷再資源・無破砕再利用=100年建材・ソフト建材・グリーン建材

  石綿処理の標準化と、包括作業。

   l        環境アスファルトが、無機石綿ボードを破砕せずに再利用。

   l        水添アスファルトが、低負荷作業と標準化を実現。

   l        無臭アスファルトが、飛散石綿の完全封し・減容化・安全作業。

   l        特殊アスファルト樹脂が、無機ボードを若返らせ商品化します。

20世紀のアスファルト舗装技術を負の石綿処理に役立てます。
一環作業には環境アスファルト(green asphalt)がお役に立ちます。

無機系建設廃材の50%が石綿含有物です。総量1億2000万トン。

1. 家屋から、300万dの石綿ボードが廃棄され、40年間も続きます。

2.  僅か14万dの飛散石綿処理に1兆円も掛かります。1億2000万dの石綿処理には\\\

3.  石綿の包括処理と標準化により、省マネー・省エネ・省資源が出来ます。

4.  飛散防止・除去解体・廃棄と再生の各工程を、一環処理できる薬剤が求められます。

 一環作業によって石綿処理を迅速化し、2050年までに完全処理。

5.  一環作業が、廃材の仕分け作業の徹底を実現。廃棄と再利用を可能とします。

 包括処理材として、水添アスファルトを提案。

6.  再資源負荷をゼロにします。

7.  完全飛散防止・低負荷作業・廃棄と再利用・高機能化・再生品施工を効率的に行います。

 環境アスファルトによって、建設廃材を長寿命建材商品として蘇生。

8.   100家屋建材として長寿命建材(グリーン建材・ソフト建材・100年建材)が求められる。

9.  Green建材=廃棄ボード50%+新材50%+環境アスファルト6%

10.無臭の水添アスファルトは、飛散防止+廃棄とリサイクルにおいて、主剤。

11.舗装業界による上流・中流作業を、ゼネコンによる下流・再資源化作業が最適。

12.アスファルトを熟知したゼネコン・舗装業界によって、迅速・低廉・完璧作業を期待。

アスファルトと石綿には、地球学的な赤い糸が

1.        原始の有機質ビチューメンと、原始の無機鉱物。原始の資源

2.        アスベストの剛とアスファルトの柔。  脆さと強靭

3.        アスベストの白とアスファルトの黒。   識別効果

4.        アスベストの飛散性とアスファルトの接着・凝集性。コラボレーション

5.        微細石綿繊維=ミセル集合体と、アスファルテン=ミセル体。ミセル構造

包括的な対策が急がれます
 PCB問題が50年経過した今も解決していません。石綿はその数百倍の量です。具体的で包括的な処理対策が望まれます。1000万tonのアスベストが輸入され、*4000万tonのアスベスト含有物が(最近では1億2000万dに増大)学校・病院・住宅・駅の構造体に使われています。
 全体を統括する規制が無い為、過大で雑な処理となり、廃棄物を増やしています。今後100万戸が解体され、300万dの石綿含有ボードが、40年に渡り廃棄されます。各自治体で処分出来ず、不法投棄・二次汚染が心配です。
 アスベスト被害を10,000人の方が受けています。アスベストは静かな爆弾と呼ばれ,2010年には15,000の人が、2040年には100,000人の方が被災するといわれています。対策が遅れると10年毎に100万人の発症と、10万人が亡くなります。それにかかる医療費だけで、200万円X100万人=2兆円にも及びます。