環境アスファルト特集T

水添アスファルトによる建設廃材の再資源化
Revivify construction scrap wood by hydrogenation asphalt.

エバーグリーン研究所

 

海外からの資源によって、道路・ビル・5000万戸の家屋が作られました。これらの多くが建て替えられます。大量の建設廃材が発生し、同量の建材が必要になります。21世紀は環境世紀です。森林保護、木材の輸入が規制されます。廃棄とリサイクルの一体化が要求され、再生建材には安全・健康・長寿命・高耐久の性能が求められまます。年間100万戸の家屋が解体されます。30坪の建物で300m2の無機/木材ボードが廃棄されます。木質は焼却され、無機は破砕して処分場にて埋め立てられます。今後、建設関連企業に対し、社会・環境の両面から厳しい視線が向けられます。企業責任-リサイクルの義務化です。

建設リサイクル法では、2020年までに50%の再資源化を目指しています。自治体の埋め立て処分場は限界です。破砕による減容化で粉塵・石綿飛散が深刻化します。木材焼却によるCO2汚染は1400万dになります。

狭くて資源のない日本は、20世紀に蓄えたストックを再利用する必要性が出てきました。
1. 海外の資源は枯渇し、森林伐採・大量廃棄により異常現象が多発しています。
2. 新しい資源による建材作りは、難しくなるでしょう。新たな埋め立て処分場も難航します。
3. 地球温暖化防止より、廃棄木材を安易に燃やしCO2汚染が許されなくなります。


20世紀に蓄えた貴重な資源-建設資材を廃棄しません。
破砕せずに、水添アスファルトによって再利用します。

廃材の外観は汚れていますが、本来の性能は失われていません。石綿により、解体・仕分け・選別が丁寧になります。
良好な状態で無機・木質系ボードの選別・入手が出来るようになれば、再資源化への第一歩になります。

Green 建材=50%新材+50%廃材+6%若返アスファルト 新材性能を上回るグリーン建材を。企業様との共同研究を募っています。


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