環境アスファルト U
石綿ボードを環境アスファルトによって再利用
グリーン建材・100年建材
Recycling and 100 years house of building materials by environmental asphalt

更新
JAN 8 '07
無限と思われていた資源によって、日本は大きな経済発展を遂げました。工場、ビル、家屋として5000万戸を保有しています。今やこの建物が、建設廃材として深刻な環境破壊を引き起こそうとしています。21世紀は環境世紀です。家屋の長寿命化と、廃材を出さずに再資源化する必要があります。因みに無機ボード廃棄物の50%が石綿を含んでいます。
包括的な処理材により廃材を若返らせる研究をしています。無機・木質系の繊維質建設廃材を破砕せずに、石綿等の繊維状物質を完全に封じ込めます。費用・時間・新たな資源を掛けないでLCAプロセスを提案します。

LCA石綿処理 (Life Cycle Assessment Asbestos process)


環境アスファルトによるLCA石綿処理


環境企業様相談室



関連リンク

環境アスファルトT
建設廃材の再資源化


エバーグリーン研究所

LCA石綿処理によって4R実現。
 石綿の遺産を、包括的な取り組みにより21世紀中に解決します。
 包括的な処理剤により、石綿の飛散を完全に防止。無負荷で無害化します。
 石綿ボードの50%を破砕せずに、完全封じ込み、高機能ボードとして再利用します。
  Reduce     吹き付け石綿を、30%に圧縮減容。石綿ボード性能の強化若返りによる再資源。
  Reuse     石綿ボードから繊維質の完全飛散防止・固定化処理。複合技術による再利用
  Recycle    中温無害化技術と斜頸成型による高機能再生商品
  Revolution  産学官の意識改革:道路で培われた経験を、屋内の再生事業に取り組む。

包括処理剤=LCA処理材の概要 
 1. 石綿ボード再利用工程での、飛散防止・補強・若返り・長寿命化
 2  石綿ボードの再生工程での、低負荷加工・無負荷無害化処理
 3.  毎年120万戸が解体され、無機ボード(内石綿50%)が700万d、木質系建設廃材が600万d発生。
 3-1 現場で、仕分け・選別、50%を再利用します。
 3-2 50%新材と50%廃材を、LCA処理材によって複合処理し再利用します
    Green建材 ISO14000建材 Soft建材 100年建材 高耐久建材を目指します
LCA処理材とは環境アスファルトを基材としています。

 
現状の課題
  石綿の無害化において、使われている飛散防止・固定剤が不充分であり、後の作業を重くしています。.地球温暖化防止の中、環境負荷を伴わない総合的な技術が望まれます。 *処理技術が統一され、包括的な処理剤があれば、作業が標準化でき、選別・仕分け処理が徹底され、再資源化の可能性を高める事が出来ます。

 無機・有機系繊維性ボードの完全飛散防止、高機能建材として再生、負荷を掛けずに、省マネー、迅速、確実に再資源化する事が望まれています。環境アスファルトTをご参照下さい。

 特集T環境アスファルトによる建設廃材の再資源化
High efficiency recycling board=50% new board +50% recycling board

日本エネルギー学会 0610056 チーム6% 登録番号UVP2116056 エネルギー環境教育フォーラム us12197 ひの未来塾講師

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